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なんかあたしばっか更新しちゃってて申し訳ない(´・ω・`)
みんななかなか更新せーへんねんもんなー。
単にあたしのスパンが短いだけですかね(笑)?
とりあえず今日はGIZA studioにてレコーディングしてきたので
それについてチラリとお話しようと思います。
かなーり長いです(笑)。
携帯から閲覧してる人はご注意くださいな。
みんななかなか更新せーへんねんもんなー。
単にあたしのスパンが短いだけですかね(笑)?
とりあえず今日はGIZA studioにてレコーディングしてきたので
それについてチラリとお話しようと思います。
かなーり長いです(笑)。
携帯から閲覧してる人はご注意くださいな。
今日はGIZA studioでのレコーディングでした。
ツバサ個人のブログとかで何度か話題にさせて頂きましたが、
あたしの通うGIZAクリエーターズスクール内で、
サウンドエンジニアを育成するサウンドクラスの授業で、
プロの制作環境を実際に使用・体験しながらヴォーカルとかギターとか、
それぞれ全体のクラスから1名だけを選出して、
GIZAクリ生だけで一つの音楽を創ろうみたいな企画がありまして。
で、ヴォーカルもヴォーカルクラス全体からたった1名の起用なんで、
「まぁ受かることはないやろ~。
でも、学費も払ってるんやから参加だけはしとくかなー?」
みたいなかる~いノリで参加してみたら、
見事ヴォーカル権をげっつしたっていう成り行きです。
ホントに倉木麻衣や愛内里菜が実際に使ってるGIZA studioの現場に行って、
恐縮なんだけどあたしがヴォーカルとして、
レコーディングに参加させていただける事になりました。
まぁ応募した何人かの人には、
こういう応募経験が何回もある人も居たみたいなんで、
たぶん消去法で選ばれたんだと思います。
それでも、あたしを選んで頂いた裏には、
あたしのために落とされたヴォーカルの子も確実にいるので、
ヘナいヴォーカルは出来ません。
ヴォーカリストとしても、いち個人としても、
ものすごく良い体験だと思うので、 持ってる力の限り
全力で頑張ろう☆と思っていたのですが…
なにぶん、インフルエンザからの病 み 上 が りです。
咳止めとか加湿に気をつけながら何とか今日のレコーディングに臨んだのですが、
ハッキリ言ってノドのコンディションはカナリ悪く…。
かと言って、持ち前の声が出ないとか、
風邪によって声自体がいつもと特段変化しているわけではなかったし、
今回あたしがヴォーカル入れをするTotoというアーティストの
「Meranie」という曲はあたしにとってはカナリ低い曲だったので、
ノドに負担をかけることなく歌えました。
GIZA studioが所有するビルの中に、そのレコーディングスタジオはありました。
見た目ほんっと普通のビジネスビル。
中もとってもキレイでした。
ただ、スタジオに一歩入った時に、ピンと来たのですが…
初めて足を踏み入れた場所なのに、ものすごく見覚えのあるこのスタジオ。
恐らくこのスタジオ内でGIZA関連アーティストのPV、およびメイキング映像を
撮影がされたことがあるはずだな、と。
多分愛内里菜あたりの。
実際、GIZAのアーティストで
ここに来たことの無いアーティストは居ないみたいです。
本当に、プロの制作環境というか「現場」という感じでした。
そんな場で歌わせて頂けるのは本当に光栄の極みであり、
ただただ感謝の気持ちで一杯でした。
レンタルスタジオのレコーディングスタジオには入ったことはあるし、
レコーディング自体も初めてではありません。
…が。
何て言ったらいいのか…
独特の空気感がありました。
「プロが実際に普段使っている現場」だからなのか、
このプロジェクトに携わらせて頂いたことへの緊張感なのか…
今でもわかんないんですけど、妙に緊張したし、
でも妙に「自分の居場所」な気がしました。
ヴォーカルブースは、何だか孤独でした。
あたし1人ポツンとヴォーカルブースに居て、
他のスタッフさんや生徒さん達は特殊ガラス2枚隔てた向こうの空間に居て。
ヘッドフォンから向こうの指示が来て、
手元の機械で音量調節とかしながらのレコーディング。
時々鍵盤で音を確かめながら、
レコーディングしてはヴォーカルブースを出てプレイバック確認。
ダメなところとか、この部分は伸ばした方が良いとか、
そんな意見を交わしながらまたレコーディング。
そんなやりとりの繰り返しで多分5テイクか6テイクくらいレコーディングして、
パートごとに「このAメロはテイク2の方が良かった」とかって
みんなで意見を出し合ってコピペ+コピペで出来上がった
あたしのヴォーカルライン。
作品として仕上がるのは年内っぽいです。
で、年度末の春に作られる予定のいわゆる作品集ですよね。
…に、収録されるんだそうです。
目の前で繰り広げられる世界は、
何だか妙に「あぁ、あたしの居場所だ」と感じさせました。
何だろ、理屈じゃなくて…
求めるものが、ここにある。
というか…
あたしの居場所だ、と思いました。
レコーディングスタジオで歌う自分が妙にしっくり来たっていうか。
作品に対して、より良いものを作ろうと模索する自分自身が、
何より自分らしいっていうか。
あぁ、何て言えばいいのかわかんないな。
引き出し少なくてすみません(笑)。
でも多分、要するにあたしはやっぱりこういう世界に身を埋めてたいんだろうな。
そういうことなんだと思います。
歌うのが好き…というよりは、もう、好きだなんて言葉では無くて。
もう、好きとかってレベルの話じゃないんですよね。
もう、歌う自分しか「有り得ない」という感じ。
歌わない自分が自分ではないってコトじゃなくてね。
何だろ…。
呼吸をしなければ、衣食住を整えなければ、人間は生きてけないように。
水がなければ、魚は生きられないように。
もう、歌えなければ生きてけないってことかな。
あ、そうだ。
「水を得た魚」なのかな。
あたしにとって歌うということ自体が、魚にとっては水なのかも。
そこでしか、存在できない。
うん、多分これだ。
あれ、なんかカッコつけた?あたし(笑)
や、でもカッコつけるとかそんな意味じゃなく、
もうほんとに「有り得ない」と思います。
…思ってんのはあたしだけかもしれませんが(笑)。
なんか、今回のことで自分の方向性を改めて再確認させてもらえました。
この先どうしたいのか、どうするか。
どう歩いて、どう足跡を残していくか。 みたいなのを、
自分なりに答えを出して、本当の意味で自分の中に取り込めた気がします。
いやー、楽しかったな。
とりあえず年内にPro Tools取り入れないとね。
来年はLogic&Digital Performer導入を視野に入れて、
Mac環境を整えたいと思います。
来週WTCで行われるシンセサイザーのフェスタに参加するんで、
ソフトシンセめっちゃ比較してこよっと!
そんな感じで、ヴォーカルだけじゃなく曲を創る意味でも
ものすごく刺激された1日でした★
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